こだわり農産物情報

自然薯

自然薯

こだわりの自然薯栽培

 大石田町横山地区で水田転換畑の有効利用のため、平成12年から栽培がはじまりました。
 自然薯は水はけの良い場所を好みます、横山地区の上層は黒ボク土壌、下層が砂のため水はけが良く、品質の良い自然薯が収穫されます。
 また、県産のゼオライトを使って土壌改良をしたり、堆肥や有機質肥料を使うなどして土づくりにはこだわっています。
 このため長さ約1.2mと長くまっすぐで、肌がきれいな自然薯ができます。 

自然薯の特徴

 ながいもに比べて粘りが非常に強く、香りと甘みがあります。
 自然薯は昔から健康食として食されてきました。
 特に自然薯の最大の特徴であるねばりの成分「ムチン」は胃腸の働きによいとされています。

出荷状況

栽培地区:
大石田町横山地区
出荷時期:
10月下旬〜3月末。(雪むろ保存のものは5月末まで)
販売先:
あったまりランド深堀、道の駅「ねまる」
大石田町新作物研究会 会長 海藤明
(TEL.0237-35-2316、FAX.0237-35-3780)

生産者イメージ

料理アドバイス

自然薯の山かけ

自然薯の山かけ

自然薯はすり鉢でおろすのがポイント。また、のばす 場合はすり鉢にだし汁を入れ、その中でおろすと簡単 です。

【作り方】

  1. マグロの赤身はぶつ切りにし、わさびを多めの醤油で溶 き、マグロをからめておき、なじませておきます。
  2. 器にマグロを盛りつけ、その上からだし汁でのばしたとろろをかけて、いただきます。

自然薯の酢の物

自然薯の酢の物

だし汁が多めの吸い酢でいただきます。
具におろした自然薯をからめて落とすと固まります。

【作り方】

  1. 合わせ酢をだし汁に、酢・砂糖・酒と少量のしょうゆと塩で調味し、ひと煮立ちさせ、冷蔵庫で冷やしておきます。
  2. うす切りしたきゅうりは塩もみし、食用菊はさっとゆで、 カニ(カニ風かまぼこでも良い)は適当な大きさにほぐす。
  3. 器に合わせ酢を入れ、すりおろした自然薯と2の具を混ぜ スプーンにとって落とします。

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