こだわり農産物情報

わさび

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山形の名水の里でのわさび栽培

 水温が一年中一定で水がきれいなところでしか栽培できない根わさびは、“湧水の里”山辺町作谷沢地区で昭和50年から栽培がはじまりました。
 平成15年ころからはボックスとハウスを利用した施設栽培が、各地で始まっています。
 雪解け水や山形の大地の養分を豊富に含んだ湧水で育ったわさびは、ここ山形ならではの味となっています。

わさびの特徴

 生わさびは辛味の中に甘味も感じられ、しかも香りが豊かです。 すりおろしたワサビをおそばやごはんにのせて食べるとバツグンです。
 また、春先収穫される花わさびやわさびの葉は、ふすべて醤油をかけて食べるとわさびの独特の辛味と香りを楽しめる一品です。
 わさびは、「食欲増進作用」や「抗血小板作用」「制ガン作用」などその機能性にも注目が集まっています。

出荷状況

栽培地区:
山形市蔵王地区、山辺町作谷沢地区、西川町月岡地区、大井沢地区、東根市大富地区、大石田町横山地区
出荷時期:
根わさび 1年中
花わさび 1月〜4月
連絡先:
作谷沢わさび組合 代表 吉田憲雄(山辺町)
TEL.023-666-2752(FAX兼)
農業生産法人 大富農産有限会社(東根市)
TEL.0237-47-1003 FAX.0237-48-8630
東北農産株式会社(山形市)
TEL.023-647-7811 FAX.023-647-7812
大井沢作業受託組合 代表 渋谷健悦(西川町)
TEL.0237-76-2223
上野わさび生産組合 代表 志鎌一(山形市)
TEL.023-688-6144(FAX兼)

イメージ

料理アドバイス

葉わさびのふすべ漬け

葉わさびのふすべ漬け

〜「ふるべる」とは「湯通しする」意の方言です〜

  1. 葉(または花)わさびを洗い、2cm程度に刻み、蓋付容器に入れます。(かなり太くなった葉の場合は5mm程度に刻むと繊維が気になりません。)
  2. なべに漬け汁(醤油3、みりん1、砂糖少々もしくは麺つゆで味付けした汁)を入れ、いったん沸騰させた後、約80℃に冷まします。
  3. 1に2の漬け汁を入れ、まんべんなく浸して蓋をした後、冷水で粗熱をとります。
  4. 一晩冷蔵庫で保存して出来上がりです。

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